異能力症候群




『ウチの子が、不思議な力を持ったんです!』

ある日、とある国家直営の医療機関にかかって来たその一本の電話から、全ては始まった。



不思議な能力と引き換えに世間から隔離され、『ガッコウ』という名ばかりの研究機関に収容された、発見当時3、4、5歳だった男女計600名――

しかし、『能力を持っているのが当然』という現実離れしたその場所でも、やはり落ちこぼれへの風当たりは、強かった。
そう、その判断基準も、学力や人格などではなく【能力的】に。



この物語は、そんな落ちこぼれさんにスポットライトを当てております。



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