【書庫】銀×月小説【Short】

銀×月小説です。
苦手な方はプラウザバックをお願いします。



昔から、人として見られなかった。
次第に俺は仲間なの、様々な物を背負って行く。
何れ俺の肩から滑り落ちると知っていても、俺は背負い続けるだろう。
両肩に重いものを背負う感覚に酔いしれてしまった。

けど……。

俺と一生寄り添って、一緒に身を重ねて、一緒に死んで行けたらいいと、思える存在。

――“女"と言う存在を、俺は恐れていた。

仲間ならいい、いざと言う時、逃れられるから。
けど……俺は。
女を抱く手何て、とっくに切り落としちまったから。
だから、俺の心に居座り続けないでくれ――……。

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