【書庫】銀×月【Long】

【銀魂同人小説】
銀×月ロングストーリーです。

「女を捨てたはずなのに――」

自分の気持ちを憎み、ずっと忘れようとしてきた。

だが、忘れられない、消えない、消えることを知らない。
何故?
こんなにも貴方の温もりは私を支配する。
私の手が届かない事は、自分でもわかっているはずなのに。


貴方の魂の在り方に、私は己を忘れてしまいそうなのです。
どうか……。
貴方の存在に浸っている時間を、赦して下さい。

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