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□ ○○な彼のセリフ
random(5 pages in total)




嬉しい拍手ありがとうございます*^-^*



以下ささやかながらのお礼です

よろしければお読みください♪




「○○な彼のセリフ」というお題で、恋ミュメインキャラ5人がランダムに出演中


今回の貴女の彼は……

















一枚上手な彼のセリフ-Kai-










「ただいま〜」








単独の仕事が終わって帰ってきて扉を開けると、何かのいい香りと、こちらへパタパタと向かってくる足音が迎えてくれる。




(この香りは……今日はカレーかな)




自然と緩む頬を抑えながら靴を脱いでいると、はたと止まった足音。


それとともに、さっきの香りとはまた別の、ふわっとした香りに包まれた。










どきっ……










パッと顔を上げると、いかにもシャワーを浴びたばかりというような**の姿。


髪をかるく結って、シンプルな白のTシャツにデニム


もともと化粧はナチュラルな方だけど、今は特に素顔に近くて、ふと幼さが見え隠れする








「おかえり」



「……ただいま」







(なんで俺、こんなことでドキドキしてんだろ……)








照れくささを紛らわせたくて、**の腕をひいて自分の胸の中に閉じ込めた。


でも、ふんわりとしたシャンプーのいい香りがドキドキを加速させる。








「……**?こんな恰好で出てきて、俺じゃなかったらどうするの?」



「え、何が?」



(まったくもう……。これだからウチの姫は……)






「それとも……もしかして誘ってるの?」





そう言って、コツンと額を合わせて**の瞳をのぞくと




「な、……っ!どうしてそういうことになるのっ!?」





狙いどおり、**は一気に顔を沸騰させてあたふたする。




「え〜」





















「ち、ちが……!これはちょっと、お湯にのぼせたからで……!」



「そんなことばっかり言っちゃうお口は塞いじゃうよ」







実は、俺の方が照れているなんて

絶対言わない










title:確かに恋だった


ここまでお読みくださり、ありがとうございましたu_u






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